• 愛する人が、救われるために。

    大切なひとの、居場所になろう。

     

  • CONCEPT

    大切なひとの、居場所になろう。

    「人間は結局、何によって救われるのか。

    それは、たった一つでいい。

    本当に自分が愛した人、自分が本当に大切に思う人と深く触れ合うことができたという、

    その一瞬の思い出があれば人間は救われるのだ。」

     

    ヴィクトール.E.フランクル「夜と霧」より

    これは少し極論かもしれないが、

    人間という生き物は、

    たった一人

    自分の確実な「居場所」となるような

    存在や場所があるというだけで、

    生きていけるものだと思う。

     

     

    逆に言えば

     

    そーいう「居場所」を全て失ってしまったら

    たぶんその世界の中で

    「生きる」ことはできなくなる。

     

    ※それは「死ぬ」ということとはまた違う。

     

    そう考えると

     

    心を病んでしまって、

    その世界に生きる他の人との関わりを

    完全に拒絶してしまった人というのは、

     

    要するに

     

    「居場所を全て失ってしまった」

     

    だから病んでしまうんじゃないだろうか。

     

     

    本来であれば

     

    人は誰もが生まれてきたその時点で

    「家族」という「無条件の居場所」を得て

    それを支えにして生きていくことができる

     

    ・・・はずだった。

     

     

    しかしながら、

    悲しいかな今の時代、

    そうではない場合が多々ある。

     

    なぜそうなってしまったのか、

    家族が「居場所」ではない人

    というのがたくさんいる。

     

     

    それはつまり

     

    良くも悪くも「居場所」は

    無条件で「あるもの」

    じゃなくて

    自分自身で「創るもの」

    になったということだと思う。

     

    ※参考ブログ記事

    居場所は「ある」ものじゃなくて、自分で「創る」ものなのかもしれない。

     

     

    だからこそ

    心を病んでしまった人にとって
    最も身近な人間、
    つまりは「家族」が、
    その人の「居場所」となることができれば、
    それだけでその人は救われるはず。


    だったら

    心を病んでしまった大切な人を救いたいなら、
    他ならぬ自分自身がそんな存在になればいい。

    大切な人の「居場所」として
    そばで支えていける人間になるのが
    きっと一番いいんじゃないかって。


    ただ悲しいかな

    人は人を救えないし、
    人は人を癒せない。

    自分を救えるのは結局は自分だけだし、
    自分を癒せるのも結局は自分だけ。


    でもその人が

    自分で自分を救うための手助けは
    きっと出来ると思うし、
    自分で自分を癒すための手助けは
    きっと出来ると思うんだ。


    そしてそれが

    「大切なひとの、居場所になる」

    ってことだと僕は思う。


    僕はそう信じて、
    日々活動している。

  • ACTIVITY

    I'm doing something like activities.

    Messaging

    クライアントに向けて有益なメッセージを発信する。

     

    ブログ、メルマガ、Twitter、Facebook、LINE@等々のメディアを通じて、僕の経験を必要としてくれる人たちに向けてのメッセージを(基本的に無料で)発信しています。僕の長年の経験や、学んできたこと、さらには僕が今まで関わってきた人の体験までも踏まえて、今まさに心の病の家族や恋人を支えつつ悩んでいる人の道しるべになれるような、そして求める変化の”きっかけ”となれるような情報を発信していきます。

     

    Counseling

    クライアントの人生に寄り添い、対話によって"共に"道を模索する。

     

    「カウンセリング」という言葉を使ってはいますが、要するに「対話」です。そして「対話」とはつまるところ「愛」であり、それは「相手の人生に寄り添い、相手の人生の一部を背負って”共に同じ方向を向いて歩く”こと」だと思っています。独りでは切り拓けない道も、誰かと一緒であれば拓けることもある。ただそれらしい「答えを与える」のでは決してなく、共に苦悩し、最終的に「自分なりの答え」を見出すための手助けをしていきます。

     

    Matching

    クライアントと、今その人に必要な人やサービスや商品とを繋げる。

     

    出来れば僕を頼ってきてくれた人全ての力になりたい。それが本音です。けれど、現実にそれはさすがに難しいのも事実。そんなとき、僕の人脈や知識を総動員して、悩めるクライアントさんにしかるべきプロフェッショナルな人材や、しかるべきサービスや商品を紹介し、繋げる。それによって、クライアントさんの問題解決の架け橋となることを目指します。

     

  • MENU

    Basic menu of Counseling

    下記は、僕が行っているカウンセリングの基本メニューです。

    1.二人三脚プラン

    僕とあなた、二人で問題に向き合って、共に成長していくプランです。

    これが最もスタンダードなプランになります。

    初回価格:¥30,000/回(二回目以降:¥20,000/回)

     

    2.三人四脚プラン

    僕とあなたと、あなたが支えていきたい大切な人。

    その三人で問題に向き合っていくプランです。
    大切な人も一緒に問題に取り組んでいきたい、という方にオススメです。

    初回価格:¥40,000/回(二回目以降:¥30,000/回)

     

    3.家庭訪問プラン

    僕があなたのご自宅に伺って、家族みんなで問題に向き合っていくプランです。
    そもそも物理的な移動が困難な方、また自分が一番落ち着くてあろう自宅で、他のご家族と共に問題に取り組んでいきたい、という方にオススメです。

    初回価格:¥50,000/回(二回目以降:¥40,000/回)

     

    ※上記のプランはあくまで基本です。

    さらに詳しい内容、および申し込み方法については、

    こちらをクリックしてください。

  • WHO I AM

    Hajime Otsuka

    Counselor

    1984年1月10日 神戸生まれの神戸育ち

     

    2006年夏。当時既に摂食障害を患っていた恋人(現在は妻)が、医師からうつ病とパニック障害だと診断される。その際、一瞬だけその後どうしようか悩んだが、すぐにパートナーとして全力で彼女を支えていく覚悟をする。

     

    道中には多くの障害があり、何度も挫折しそうになったものの、幸いにして今現在では彼女は症状をほぼ克服する。その経験を経て、自分と同じように、家族や恋人がうつ病になって苦しんでいる人のために何かしたいと思うようになる。

     

    2016年現在、家族としてパートナーの心の病を長年支え、症状の回復に導いてきた経験を基に、主に心の病の家族向けへのカウンセリングを行っている。

     

    ただし、実際のカウンセリングの場で行うことは、あくまで「きっかけづくり」まで。対話の中で変化の「きっかけ」を生み出し、それをクライアントに「気付かせる」こと。「答え」みたいなものは絶対与えない。

     

    なぜなら、答えはすでにクライアントの内にあるし、現実を変えるのは、あくまでクライアント本人の「意思(想いの強さ)」と「意志(想いを貫く覚悟)」の力、そしてそれに相応しい行動が伴うかどうか次第だと思っている。

     

    あくまで「縁の下の力持ち」として、また大切な人の「居場所」となって、大切な家族を支え、本当の癒しに導いていくためには、まず支える側の人間が成長すること。支えられる側の人間から憧れられるような生き方をすることが大切。

     

    まず支える側の人間が成長することで、支えられる側の人間にも良い影響を与える。すると結果的に患者の心は癒され、病気の症状も克服できる。そして、お互いに人間として成長していけると信じている。

     

    そんな「癒しと成長の循環」を目指し、カウンセリングを通じてクライアントと共に、何よりも自分自身が成長することを日々のライフワークとしている。

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